30日前場の東京株式市場では、物色範囲を広げ、SDmlrnms5U=">5LiK値追いの展開。平均株価は前日比184円71銭高の1万5698円45銭と高値で引け、大幅続伸した。取引時間中では、11月9日以来の1万5600円台を回復した。朝方は、米国株高や、為替相場の落ち着きを受け、買いが先行。その後、バーナンキFRB(米連邦準備制度理事会)議長が現地29日の講演で12月11日のFOMC(米連邦公開市場委員会)での利下げに道を開いたと受け止められる内容を示唆。夜間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引SDjg4/jg7zjg6Ljg4vjg7w=">44K344K544OG44Og)でS&P500種、ナスダック100株価指数先物がSDmlrnms5U=">5LiK伸し、買い安心感が広がった。1ドル=110円台前半(前日終値は109円74銭)のドル高・円安推移や、月末のドレッシング(お化粧)買い期待も市場心理の安定化につながった。中で鉄鋼、海運などバリュー系銘柄のSDmlrnms5U=">5LiK昇が目立った。
市場では、「バーナンキFRB議長の講演内容で米利下げの確信度が高まり、マーケットに安心感を与えた。為替相場がドル高・円安に跳ね返り、米経済の信認にもつながり、反発が期待できる局面に変わってきた」(東海東京調査センターの矢野正義シニア・マーケットアナリスト)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値SDmlrnms5U=">5LiKがり1236、値下がり396。出来高は10億1359万株。売買代金は1兆1838億円。
バルチック海運指数(不定期船運賃指数)の続伸を映し、商船三井、川崎汽、乾汽船、第一中汽、明治海、太平海、共栄タンカなど海運株が軒並み高。クレディスイス証が鉄鋼セクター判断を「マーケットウエート」に引きSDmlrnms5U=">5LiKげたSDmlrnms5U=">5LiKで、投資評価「アウトパフォーム」、目標株価1830円に引きSDmlrnms5U=">5LiKげの東製鉄がSDmlrnms5U=">5LiK値追い。出来高トップの新日鉄や、住金、JFE、大和工、共英製鋼、東鉄鋼など鉄鋼株も幅広く物色された。インドの銅・亜鉛製錬最大手の英鉱山会社ベダンタ・リソーシズ買収観測に伴う業界再編思惑が指摘され、住友鉱が一段高。DOWA、三菱マ、東邦鉛、三井金など非鉄金属株も引き締まった。NY原油先物高を受け、石油資源、国際帝石などの資源開発株や、昭シェル、コスモ石、新日鉱HD、出光興産などの石油株もSDmlrnms5U=">5LiK昇。
ドル高・円安推移を受け、トヨタ、日産自、スズキ、いすゞ、ダイハツなどの自動車株も買われた。米ナスダック100株価指数先物高を映し、京セラ、東エレク、エルピーダ、オリンパスなどの値がさハイテク株も堅調。三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク株もしっかり。個別では、今3月期連結純利益予想をSDmlrnms5U=">5LiK方修正、自社株買い発表のタツタ線や、東北ミサワ、栗本鉄、兼松日産などが高い。
半面、野村、大和証G、いちよし、マネクスBHなど証券株の一角がさえない。JAL、ANAの空運株も甘い。きのう急騰した明治乳が利益確定売りに押され、JT、ヤクルト、養命酒など一部食品セクターも安い。個別では、ヤマトが値下がり率トップ。セントラル、ゼンリン、武蔵精密、アミューズ、ハニーズなども安い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
インテルの新「Centrinoプロセッサー・テクノロジー」を採用したモデルがズラリ!
インテルは2007年5月10日、報道陣や関係者向けに「新世代モバイル・コンピューティング・コンファレンス」を開催し、先日発表した新「Centrinoプロセッサー・テクノロジー」(コードネーム:Santa Rosa)について説明した。